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FX初心者

国内と海外のFX業者の違い【口座開設するなら必読です!】

投稿日 : 2019年8月31日
「FX会社ってたくさんあるけど・・・どこで開設したらいいの?」
「国内のFX会社と海外のFX会社の違いってなに?」

こんな疑問に答えます。

FXを始めてみようと思っても、業者がたくさんあってどこで口座開設したらいいかわからない方はいませんか?本記事では、国内のFX業者と海外FX業者の違いを詳しく解説しています。それぞれの違いをよく理解したうえで、今後の口座開設の参考にしてみてください。

本記事の内容

1.海外FX業者はNDD方式、国内FX業者はDD方式

初心者の方にとっては、どちらもなじみがない言葉ですよね。FX取引では、この2種の方式が一般的です。海外FX業者は「NDD方式」、国内FX業者のほとんどは「DD方式」を採用しています。この取引方法の違いは大切な部分ですので、ぜひこの機会に理解しておきましょう!

海外FX業者が多く採用している「NDD方式」とは

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NDD方式とは、No Dealing Desk(ノーディーリングデスク)の略称で、ディーリングデスクとは、取引の価格を決めているFX業者のことを指します。つまり、仲介のFX業者を介さず、インターバンクと呼ばれる世界の金融機関へ取引が流れる方式です。非常にクリーンで透明性が高く、仲介のディーラーを介さないので、圧倒的な約定スピードも魅力の1つです。

※さらに補足すると…

海外FX業者はこのNDD方式の為、注文を仲介するだけなので、投資家の注文がダイレクトに利益につながります。よって、顧客が勝てば勝つほど利益を生み出せるため、「顧客に利益を出して勝ってほしい、そしてもっと利用して!」と思っているわけです。

国内FX業者が多く採用している「DD方式」とは

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DD方式とは、Dealing Desk(ディーリングデスク)の略称で、先ほどの仲介的な役割をするFX業者が間に入り、その業者と取引を行うような方法です。この方式では、なんとトレーダーの注文をどのように処理したか開示する必要がないので、完全なブラックボックス。意図的に値を変化させていたり、不自然な値の動きで「ストップ狩り」「スリッページ」などのトレーダーにとって不利になる現象が多く起こる可能性があるんです。最悪、システムダウンなんてことも業者側は起こすことが可能というわけです。

※さらに補足すると…

国内業者は、FX会社を仲介しているため、トレーダーの注文をFX業者が一度決済するわけですが、これを「呑み」といい、トレーダーの注文を「呑んでいる」ので利益が出ると、逆にFX業者側は損をすることになるんです。つまり、トレーダーの損失が業者の利益になります。実は「申し訳ないけど、みんな負けろー!」って思ってるわけですね。ひどい…泣

スプレッドは国内の勝ち

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ここまで話すと、DD方式を採用しているFX業者を選ぶ人が誰もいなくなってしまいそうですが、国内FX業者のメリットはなんといっても独自のスプレッドを設定できるため、とにかく「スプレッドが狭い」こと。
国内FX業者は、トレーダーが損をしてくれることで利益を得ているわけですから、スプレッドを極限まで狭くして、とにかく取引をたくさんしてほしいというわけですね。海外FXは国内ほどのスプレッドの狭さはできない現状があります。

2.儲けるなら海外・とにかく安全性重視なら国内

レバレッジの違い

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こちらも、国内と海外での決定的な違いですね。国内業者は金融庁で定められている25倍が最大となっています。どの国内業者でもこれは変わりません。少額ではなかなか始められないため、資金管理ができれば、むしろ海外のほうが完全に有利。海外FX大手の「XM」では最大888倍です。

ちなみに「ハイレバレッジ」=「危険」は大間違いですよ。レバレッジとは、自己資金をどこまで最大化できるかということ。自分でしっかりと取引量を決めれば、少額でも十分始められますし、レバレッジを活かせば大きく利益を出すことも可能です。

追証とゼロカットシステム

国内FX業者では、相場の急変などによって多額の証拠金以上の損失が出てしまった場合、「追証」が発生する場合があります。海外のFX業者の多くは「ゼロカットシステム」を採用。これは、証拠金以上の損失をトレーダーに負わせない画期的なシステムで、残高がマイナスになっても0として処理してくれますので、借金を負うことがありません。

用語などについては、こちらの記事も参考にしてみてください。!

信託保全(資産の安全性)

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預けた資金の「安全度」の面では、国内のほうが強い面があります。国内FX業者では、どの口座でも信託保全が義務化されています。投資家の資金は完全に独立して管理されていますし、もし倒産などが起こっても資金が保証されます。

ちなみに、海外FXでは義務化されていない為、業者によって様々ですが大手の業者は国内と同じように「全額信託保全」や「約260万まで保証」などの補償を打ち出しているところもありますので確認しておきましょう。もちろんXMは「全額信託保全」です。

3.プラットフォームも違います

国内FXは自社プラットフォーム

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国内のFX取引を行う際のプラットフォームは、日本人にとっては非常に見やすく、アプリ・PCソフトなどもあるため充実しています。もちろんソフトは日本語です。しかしながら、知っておいてもらいたいのが、実はその「業者独自のプラットフォーム」であること。業者が変われば、それぞれ使い方も変わりますし、プラットフォームも変わります。設定方法やチャートの見方などを調べるのも大変ですよね。さらに、業者独自のプラットフォームということは、取引環境や状況がわからない部分もあり、不透明な面があります。

海外FXはMT4が共通プラットフォーム

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海外FX業者では、ほぼすべての業者がプラットフォームにMT4(MetaTrader4)を共通して導入しています。

一度MT4の使い方さえ覚えてしまえば、どの業者で口座開設しても同じプラットフォームで操作できるので簡単です。共通で利用できるということは、各業者が操作することはできませんし、透明性はもちろん高いですよね。

4.海外FX業者を選ぶならXM!

筆者おすすめはダントツでXM!

私がおすすめする業者はとにかくXM一択。初心者ほどXMをおすすめします。少額で利用できるうえに、レバレッジも888倍で、追証なし。口座開設しただけで3000円のボーナス。 これだけみても至れり尽くせりです。海外は怖いから国内で…と考えていた方は、これを機に海外FX業者で口座開設することをおすすめいたします。

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また、こちらの記事もぜひご覧ください。

5. 国内FX業者を選ぶなら

国内業者でまずは確実にやってみたいという方は、こちらの2社をおすすめします。どちらも口座開設者数や人気も上位に入る安心して使える業者です。

DMM FX

FX口座数が国内第1位。ここはとにかくスプレッドがないんじゃないか?ってほど狭い。業界最狭とも言われるほどです。LINEで気軽に質問できるサービスもあったりします。

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